翻訳元:http://www.tinyurl.com/aiurilyFAQ


パート①:開幕スキル回し等
パート②:バフ回し、サブステ、最強装備等
パート③:ガウスバレル切り替え、レッグ/フットグレイズの使用法等
パート④:補足情報、アレキ律動編零式ヒント (当記事)


機工士FAQ ④:補足情報、アレキ律動編零式ヒント

Q: スキルのダメージが入るタイミングは?
A: 詠唱のないアビリティやWSはボタンを押してから約0.3秒後に着弾。詠唱付きWSは約0.4秒後。


Q: 他に追加で言っておきたいことある?
A: 自分のプレイ動画を見てもらうと、ちょっとおかしいなと思う所が2つあると思います。
ホットショットとレッドショットを切らすことがある点と、
クイックリロードをほぼリキャスト毎に使っている点です。 

ホットショット切れとアビリティ使用

このFAQの2番目の質問(パート①参照)でホットショットを切らすことについての説明をしましたが、
ホットショットのバフを切らすことにより1つだけ問題があります。
ホットショットの直後にアビリティ(ガウスラウンド/ヘッドグレイズ/ブランク/ハートブレイク)を使用すると、
事前にホットショットのバフが残っていなかった場合、アビリティにホットショットの効果が乗りません。

スキル回しを変えずにこの問題に対処するには、アビリティのボタンを押すタイミングを
少しだけ遅らせて、ホットショットのバフが付いてから使用します。
正しく行えれば、GCDに食い込まずにバフの乗ったアビリティを使用できます。 
ただこれは若干タイミングがシビアなので、ガウスラウンドとハートブレイクにしか使っていません。
他のアビリティにはこのやり方はGCD食い込みのリスクの方が大きいです。

クリーンショットとワイルドファイア

クリーンショットは着弾がとても遅いので、クリーン使用直後にワイルドファイアを押せば、
このクリーンショットのダメージはワイルドファイアに乗ります。

クイックリロードをほぼリキャスト毎に使用することについて

クイックリロードは自分にとっては比較的大きなDPS増加スキルです。
例えばスプリットショットに使えば、procで威力+40、特殊弾で威力+20、
そこからさらにスラッグがprocすればダメージ量はもっと上がります。
これを考慮すると、クイックリロードはprocを発動させるためだけに使用したほうがいいです。

では何故procを発動させられる時以外でもすぐにクイックリロードを使っているのか?

単純にリキャスト管理のために使っています。

クイックリロードを開幕スキル回し後からリキャスト毎に使っていると、
基本的にはprocを持った状態からホットショット/レッドショットの更新に入ることができます。
これは自分にとってかなり重要性が高いことです。
ここは複数のアビリティを使用するタイミングである場合が多く、
ホットとレッドの詠唱と、さらに他のWSを詠唱付きで使うとなると、
アビリティを1個ずつしか使えず、タイミングがずれていってしまいます。

アビリティのリキャストを整列することがクイックリロードでprocを無駄にするより重要なのか?
自分にとってはYesです。微量のDPS増加よりも操作性の快適さを重視しています。
(ガウスのオンオフといったことをわざわざやっているにも関わらず。)個人的な好みですね。

もちろん、ずっと攻撃し続けられる状況ではなくて
待ち時間に各種アビリティのリキャストがリセットされる場合は
クイックリロードの効果を最大化させるように回した方がいいです。


Q: 特定の戦闘ごとのヒントある?
A: まだ調整中だけどいろいろあるよ!

律動零式1層
特殊弾2スタートの開幕スキル回しを使用。
開幕は遅れないようにスキルを回し、バフ入りレッドショットをボスが大きくなる前にきっちり入れること。
2回目のレッドショットはすぐに入れ直すのではなく、ボスが小さくなってから。

ここはPTDPSによってスキップするフェーズが多いので、最適なリキャスト調整ははっきり言えません。


律動零式2層
開幕回しは特殊弾2か5のどちらでも。
2回目のリロードリコシェット整備をブロウラーまで取っておく場合は特殊弾5で。すぐ使う場合は2で。
ブラスター・ミラージュ5体はその前にホットショットを更新しておき、
ビショップとグレナードで範囲攻撃をします。沈黙は必要箇所で。

ブロウラーの玉フェーズでは、どうしてもルークの攻撃がないと間に合わない場合以外は
ビショップでMP回復をしておきます。必要に応じて大玉にへヴィとスタン。

スウィンドラーの雑魚には、スタンはハードヘルムの防御バフを止めるために使うか、
ゴブリウォーカーのPCへの被ダメ増加デバフスタックを止めるのに使います。
リロードリコシェット整備と他アビリティはスナイパー沸きで使います。(※弱体化後は不要か) 


律動零式3層 
後半フェーズのためにフェイントを入れておきます。 

特殊弾5の開幕回しを使います。
オシオキは近接の邪魔にならないように中央外周ぎりぎりに出します。
リロードリコシェット整備は1回目の隔離中にリキャストがあけますが、
ボスの削りの方が重要なので、ボスが戻ってきてからのワイルドファイアに合わせます。 

タンク・ヒラの部屋が先に出現した場合は、
3回目のワイルドファイアは玉フェーズに入る直前になり、真心が出現する直後に爆発します。
近接・キャスの部屋が先だった場合は、3回目のWi-Fiが使えるのは真心の沸きと同時です。
PTによって、どうしても機工のDPSが必要ならWi-Fi用スキルは真心後まで取っておき、
そうでなければ最初の真心中はボスに集中することをPTメンバーに伝えましょう。 
必要であれば真心へのへヴィ/スタンは忘れずに。 


律動零式4層 
開幕は特殊弾5の変形回しを使います。
動画参照 https://www.youtube.com/watch?v=3ItxC4ZfEMs

戦闘中のどこでも、メガビームはタレットもターゲットすることがあるので設置する場所に注意。 

TPがあまり減っていなくても、2回目のメガビームの後に気合を使っておきます。 
フェーズ2が始まる時にリキャストが戻らないスキルは使わないこと。

(猛者、薬、2回目のリロードリコシェット整備、ワイルドファイア等)
 
フェーズ2が始まる前にホットショットを更新。
ホークアイ→捨身→猛者→薬→ブラスターにレッドショット→ブロウラーにレッド→
リロード→その後はブラスターにスプリット→ハイパーチャージ+ワイルドファイア等。
ブロウラーはHP55%でDoTを更新しておきます。
ボルテッカーとスウィンドラーに両方DoTを入れ、グレナードとビショップで削り、気合使用。
リロードリコシェット整備のリキャが明けたら整備クリーンショットを撃ち、
後はTPが450ほどになるまで範囲を続けます。 

玉の速度調整を担当する場合は、片方にすぐにヘヴィを入れ、切れたらスタンをします。
へヴィのリキャストが明けたら同じ玉に更新。

90秒バフのリキャストが明けたら即使います。
50%未満まで減っているブロウラーがWi-Fi発動前に死んでしまうなら
ボルテッカーかスウィンドラー(先に50%未満まで削る方)にすぐに入れます。
60秒バフのリキャストが再度明けたらまたすぐに使いますが、HCは取っておきます。
両方とも倒したら、待ち時間中にMP回復を。

合体してブルートジャスティスになったら、
薬以外のバフのリキャストは(PTDPSが高すぎなければ)全て戻っているはずです。

ノックバックの直後にタレット・ルークを設置、いつもの特殊弾2スタートの開幕回しで始めます。
リロードリコシェット整備は1回目の運動会前にもう一度使えるよう、すぐに使うこと。

1回目の運動会後、捨身は小型/大型ミサイルのダメージを受ける前に効果が切れるよう
ボスをターゲットできるより前に使っておきます。 
いつものワイルドファイア+リロードリコシェット整備の回しで。
ハイパーチャージはどうしても必要な場合以外はこの後まで取っておきます。
薬はここで使えるようになりますが、ここで使っても後でもどちらでも。

休憩中はいつもクイックリロードを押しておくのを忘れないこと、
ビショップでMP回復しておくこと、ギミック処理に必要なら迷わずスプリントし気合を使います。
 

以上です。ありがとうございました! 
 
※詩人の開幕スキル回し翻訳についてはこちら